利用できるサービス一覧【介護度別】

この記事では介護度ごとに利用できるサービスについて解説しています。

目次

介護区分によって受けられないサービスがある?

介護サービスを利用するのに
条件があるの?

そうなんです。
要介護認定を受けていても
全ての介護サービスを利用できるわけではありません。

そうなのね。
電動ベッドがあると便利だと思ったのに・・・。

特別養護老人ホームの入所や
福祉用具レンタルなどは例外もあるため
一度ケアマネージャーに相談してみることをオススメします。

介護度別サービス一覧

サービス要支援1、2要介護1~5
訪問介護〇〇
訪問入浴〇〇
訪問看護〇〇
訪問リハビリ〇〇
夜間対応型訪問介護✖〇
定期巡回・随時対応型訪問介護看護✖〇
通所介護(デイサービス)〇〇
通所リハビリテーション(デイケア)〇〇
地域密着型通所介護✖〇
認知症対応型通所介護〇〇
小規模多機能型居宅介護〇〇
看護小規模多機能型居宅介護✖〇
短期入所生活介護〇〇
短期入所療養介護〇〇
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)✖△
原則要介護3から利用可能
介護老人保健施設✖〇
介護医療院✖〇
認知症対応型共同生活介護△
要支援2から利用可能
〇
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護✖〇
地域密着型特定施設入居者生活介護〇〇
福祉用具貸与△
車椅子、電動ベッドなどは原則要介護2から利用可能
△
車椅子、電動ベッドなどは原則要介護2から利用可能
特定福祉用具販売〇〇
住宅改修費の支給〇〇

※要支援の方が使う訪問や通所に似たサービスは、介護予防・日常生活支援総合事業として、お住まいの市区町村ごとに提供されています。内容は地域で違うので、地域包括支援センターやケアマネジャーに確認してください。

※介護療養型医療施設は2024年3月末で廃止され、介護医療院に移行しました。

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この記事を書いた人

病院勤務時代は消化器外科、循環器科を経験。
現在も看護師として、介護の現場に携わっています。
『介護について調べても情報が少ない』という声を聞き、ブログ運営を始める。

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